プロフィール

らみゅ

Author:らみゅ
はじめまして(^v^)
お越しいただき、ありがとうございます♪
薬を少しずつ減らし、
結婚7年目にようやく子供が授かり、
2013年9月にママになりました。
アロマを活用して断薬に成功、
現在アロマの仕事の準備中です☆

----------------------------
<病歴>
1983年大うつ
1990年大うつ
2004年大うつ+パニック発作
通院開始(診断名:うつ病)
2005年(診断名:パニック障害)  
2008年(診断名:パニック障害・
反復性うつ病性障害) 
----------------------------

幾度も辛い思いはしたけれど、ほぼ回復しました(^^)
2013年冬に妊娠が発覚した時点で断薬。
「パニック障害」で苦しんで悩んでる方がいたら、「普通に生活できるくらい回復するから大丈夫だよ♪」と声を大にして言いたいです。
「どんなことがあっても前向きに生きていきたい!」と思う日が増えてきました。辛いことがあっても自分に負けないで向きあって、楽しいことを見つけて、もっと成長していきたいです(*^_^*)

このブログは認知行動療法を意識して綴っています。
小さな幸せを見つけながら、マイペースに続けていけたらいいなと思っています(^_^)

☆☆☆☆☆
ブログのリンクは基本的にフリーですが、一声いただけるとうれしいです。
お役に立てることができたら光栄です☆
過去記事を含めお気軽にコメントくださいね(#^.^#)
(中傷誹謗・宣伝等不適切と思われるコメントは削除させていただく場合がありますことをご了承くださいm(__)m
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らみゅ☆彡


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僕はもう、一生分泣いた―パニック障害からの脱出僕はもう、一生分泣いた―パニック障害からの脱出
(2009/01/27)
円 広志

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とても読みやすかったです
「わかるわかる」と思いながら、
あっという間に読み終えました。

円さんの治療法や心がけを、
自分と照らし合わせながら読みました。

おススメです
ご家族に読んでもらうのにもいいと思います


本の中で、こう書かれています。
「堂々とパニック障害だといえる社会になってほしい」

私もそうなってほしいから、
少しずつ動いていきたいと思いました
今までは、身近な人にしか話さなかったけれど、
これからは、知り合いに体調のこと聞かれたら、
さらっとパニック障害持ちということを話したいです。
もっと、パニック障害のことを知ってもらいたいです

スピード社会の今、
いつ誰がなってもおかしくない病気だと思います。

私の目標
『私はパニック障害持ちだけど、うまく付き合いながら、
仕事も出産も子育てもできるよ』

なんだか、チャレンジ意欲が出てきました
すごく勇気をもらいました

円広志さん、ありがとうございました<(_ _)>
これからも応援させていただきますね

応援の「ぽちっ」をいただけるとうれしいです(^-^)
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ありがとうございました(*^▽^*)

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8/11

暑くなってきてから、電車の中で本を読まない日が増えていました
最近は、ただひたすらIpodで音楽の世界に入って、
座れたら寝ます

せっかくの通勤時間を有効に使いたいので、
本を読める気力がある時は、Ipodをつけて音量を小さくして、
耳栓代わりにして自分の世界に入ります


先週末、旦那が義母達の前で、今の私の状況を話してくれました。
「医者から、根本的な治療、トラウマや過去の心の傷を癒す作業は
これからだと言われたよ」
その言葉を聞いて義母が、
「トラウマの本を読んだことがあるんだけど、
解消するには時間がかかるみたいね

そう言って、2階からトリイ・ヘイデンという方が書いた本を
3冊持ってきてくれました
私は知らなかったのですが、けっこう有名な方らしいです。

小学5年生の甥っ子は本が大好きで、
「僕も読みたい!!」って言って来ました。

私がぱらぱらと軽くめくってみると、小学生が読むには
刺激が強すぎる内容でした

「もっと大きくなってから読む本みたいだよ

甥っ子はあきらめて、別の本を読み始めました。

私が辛い経験したのは、甥っ子と同じ頃だったんだなぁと
思い出しました。

こんな幼い子が傷ついているのを知ったら、
私だったら精一杯抱きしめるだろうと思います。
私がしてほしかったように
何で母親は私を抱きしめてくれなかったんだろう・・・

実際私が読んでみて、
やっぱり甥っ子に読ませなくてよかったと思いました


著者トリイ・ヘイデンは学校の先生です。
主人公は6歳の女の子。
貧しい暮らしをしていて、実の母に捨てられて、
血の繋がっていない父親と暮らしていました。

母親に捨てられたという思いがとても強く、
愛に飢えていて、人を信じることができない。
父親に虐待を受ける。
父親の兄弟に、性的虐待を受ける。

幼いながらも、いつも緊張状態で必死に自分を守り、
それから決して涙は流さない子。

私が10歳の頃に経験したことが、イヤでも蘇ってきてしまいました。
全部ではないけど、重なるところがいくつもありました

父にぶたれるのがこわかったこと。
父に捨てられたこと。
信用していた大人に性的虐待を受けたこと。
涙は決して流さないようにしたこと。
大人を信じてはいけないと思ったこと。



著者 トリイ・ヘイデンからの愛で、
主人公シーラは、守ってくれる大人もいるんだということがわかり、
まず笑顔がでるようになりました
うれしい時は踊りだすようになりました
最後の方になって、「泣く」ことができるようになりました


複雑な環境で育った子は、回復力が早い
社会の波に必死についていく力があるのだと書いてありました。

回復力が早い・・・納得しました。
トラブルがたて続けにあるので、
雑草のように何度でも立ち上がる力はあると思っています

それから、必死に自分の身を守り、生き抜いてきたことで、
心が疲れきってしまった今があるのだと思います

この本は、トリイとシーラの5ヶ月の愛の物語。

最後は・・・
シーラ「トリイのためにいい子でいるよ。」
トリイ「いいえ、自分ためにいい子でいるのよ。」

「自分のために生きていく」ということを教え、
別れと旅立ちのシーンで終わりました。

私もトリイのような人と出会えていたら、
10歳頃に受けた大きな傷は、
少しでも早く小さくなっていったのかな。
そう思いました


でも、「シーラのその後は?」という問い合わせが殺到し、
続編があるのです。
その本も一緒に借りています。
続編のプロローグを読むと・・・
その後のシーラの人生に何かがあったようでした

トラウマがあって、愛をいっぱいもらっても
乗り越えられないのでしょうか?

まずは、1冊目を読んだ感想です。

途中で読むのが辛くなったり、
電車の中で涙がでそうになったり、
私は読まない方がよかったのかな・・・?
そんな気持ちが今でもあります。
もっとトラウマを解放するヒントがあるのかと思ったのですが、
今のところ、そうではないようです

忘れかけていた私の闇の出来事を、
思い出すきっかけにもなりました
なぜあんなことをしたのか、理由も思い出しました。
これは、カウンセラーさんに話してみたいと思います。
何かは、まだ書けませんが・・・

この本を読んで、私の心の闇が浮き出てきました。
終わったことだけど、私はひどいことをしたことを思い出しました。
罪悪感が出てきて、早く浄化させたいと思います
感情がない時の行動は、恐ろしくクールです。

喜怒哀楽を表現できるということは、
人間らしく生きられるということなのだと思います

辛い時は読まないようにしようと思います
でも、シーラのその後が知りたいので、
今日もバッグの中に続編が入っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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